植物、動物、魚類、野生生物(死体や製品を含む)をタイ王国の内外に輸入・輸出、乗り継ぎ時に持参する場合は、許可を取得し、当該許可を関係当局に申告する必要があります。違反者には罰金、禁固刑または両方が科されます。ご不明な点は、植物検疫官、動物検疫官またはワシントン 条約(CITES)担当職員にお尋ねください。

場所 :2階 国際線到着ロビー、税関検査エリア 出口C 。

お問い合わせ: 02-134-7031-2 

犬や猫の輸出に関する勧告
1.動物の年齢は4ヵ月以上で、出発前30日以内に狂犬病の 予防注射を受ける必要があります。これ以外の予防注射は任意です。
2. 以下の書類の原本とコピーを輸出のかなり前に提出してください。
     • 予防注射証明書(証明書には、獣医の名称と住所、予防注射の名称と製品番号、獣医の署名、氏名、免許番号の記載が必要)。
     • 所有者のパスポートまたは身分証明書、申請書(フォームRo 1/1)。提出先:スワンナプーム国際空港動物検疫所 フリーゾーン(保税)エリア、CE-1ビル1階 電話/Fax:0-2134-7031-2/ 0-2134-3640
開庁時間:08:30 - 16:30 土・日、祝日は閉鎖

3. 輸出時に、動物をきれいにして、感染病や伝染病(外部寄生を含む)の兆候が見られず、旅行に適格と判断されたら、動物検疫所の 獣医が輸出動物を検診し、輸出直前の 数日間の健康状態を確認します。検診後、動物伝染病法(仏教暦2499年、西暦1958年制定)第31条・32条に従い、輸出免許と健康証明書が発行、提出されます。